アラチャレ中!(荒中地域貢献活動)
私たちを取り巻く社会は、気候変動、自然災害、国際紛争、その他の多くの問題に直面しています。また、自分たちのあしもとに目を移すと、多くの地域が、少子高齢化、過疎化、経済衰退などのさまざまな問題を抱えています。
これらの問題を解決するために、国際連合がSDGs (持続可能な開発目標)を定めました。世界のさまざまな課題を17の目標にまとめ、世界のみんなで2030年までに解決していこうという世界共通の計画・目標です。
SDGsは世の中のさまざまな問題を解決するための共通目標として、どのような地域でも活かすことができるという普遍性をもっています。また、SDGsが記載された文書には、「誰ひとり取り残さない」という表現が使われ、さまざまな地域の問題は世界の問題の一部分としてとらえています。
荒川中学校では、生徒が世界規模の大きな視点でものごとを考えると同時に、あしもとから小さく一歩を踏み出すために、SDGsの考え方を全学年の授業に取り入れています。
この事業では、生徒がSDGsを学び、地域で小さな取組を行うことが、明日の世界を変える一歩になると気づいてもらえることを目指しています。同時に、地域でさまざまな方に触れて、学習者から行動者へ変容し、地域や社会の課題を自分ごととしてとらえるための場となることを目指しています。
ふくちゃは、荒川中学校の生徒達の取り組みを全面的に応援しています(^^♪
只今、店内にてフードドライブBOXを設置中です。(11月6日までBOX設置延期)
ご家庭に使わずに保存されている食品がありましたら、ご寄付頂けたらありがたいと思います。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
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